Apple Pro-mouseの分解

2006/11 一部修正up

コードが抜けて動作しなくなった
アップルプロマウス

駄目元で分解!
このマウスは
後で分解を想定して設計されていません
上の透明部とグレイ部
を注意深く小さなドライバーで
こねていく
接着(溶着)されています。
ピンク色のところが溶着(接着)されていた部分
個体差で強接着、弱接着があります
とりあえず白いジュラコン風の
すべりプラスチックをはずしてみます
ゆっくりとマイクロドライバーで、
そうするとこれも
4mm程度のひげが8本あって
先が熱で溶かしてあり
抜けないようになってる
はずしても、ひげは折れなかったら
きれいに元の位置に戻せる
(気温が低いと折れやすい)
黒いプラスチック部分は2ピース構造だ
ドライバーで注意深くはずしてみるが?

弱接着の場合 正解はこちら
黒いプラスチックの部分は上下2分割できる
と言う構造だ 
最初のマウスは接着が強くはずれなかった
2個目はドライバーでこねるとすんなりはずれた

強接着の場合 切る方が良いかも
2カ所切る

強接着の場合 無理矢理外すと
リング状のプラスチックがゆがんだり
亀裂が入り割れます
切ったのはここ わかりづらいので
開いて写真撮影
 左右とも切るが
前側はそのままで、切り離さないこと

支点(ドライバーの先)がある
 この軸を左右に広げる
無色透明の底部分を後ろ側から
浮かし後ろにスライドさせることにより
 やっと分解できる
左図のCUT部は参考
天使の羽(矢印)は1体物だった
結局 コネクターが外れていただけと判明
コード止めと金具を最初の位置にずらし
コネクターをつなぐ

コードが断線している場合
シールド線(網線)と4本のコードがある
4本のコードをよく見るとスイッチ側から順に
赤、白、緑、無印、シールドとなっている
断線の場合 注意深く ハンダ付け
(引っ張り防止のナイロン糸?もある)
ついでだから 全部バラしてみた
赤色LEDの上に透明のバンドエイド形状の
プラがある、画面中央部、なくさないようにね
ここまで分解する必要はないので
 やらない方が無難
基盤部 動作チェックーー>正常
組立は逆の手順で行うのだが
基盤部を入れるときに(B)のように
スライドするが
、ドライバーを使って(A)の位置を浮かし気味に
しないと元の位置に納まらないで
スイッチが押されたままになってしまう
切ったところ(C)は後の分解を考慮して
接着しない
ホットメルト(グルーガン)で4カ所 点接着
この接着剤は はずす必要があるとき、カッター
で簡単に切り離せる。
はみ出たグルーはカッターできれいに切り取る
つるつるの面には食いつきが悪いため
接着面にカッターなどで傷いれるとよくつく

瞬間接着剤をつまようじで付けるのも良い
完成!
分解の証明にAPPLEの旧ステッカーを
中に貼った後に組み立ててる。 
Go Happy AppleII Life!!